1
(1)
答え 1/5
(2)
答え 0.71
(3)
正五角形の1つの外角の大きさは 360÷5=72(度)、1つの内角の大きさは 180-72=108(度)です。
三角形FDEは ○=●=72度 の二等辺三角形ですから、直線BFは二等辺三角形FDEと正五角形ABCDEを2等分します。
108÷2=54(度)… 角CBFの大きさ(=■=□)
また、正五角形の辺BCと対角線ADは平行ですから、▲=54度 です。
よって、角アの大きさは 180-54=126(度)です。
答え 126度
※ 解答は一例です。他に、次のような求め方もあります。
(4)
2人の年令の差が常に同じであることに着目します。
差を5と3の最小公倍数である⑮にそろえます。

⑥+8=⑩ → ①=8÷(10-6)=2(才)
よって、頌子さんの現在の年令は 2×6=12(才)です。
答え 12歳
(5)
列車の1点(先頭部や最後尾など)の動きに注目します。
1分40秒=100秒
2つの列車の最後尾は、合わせて 300+200=500(m)の距離を出会うのに20秒かかっていますから、速さの和は 500÷20=25(m/秒)です。
また、長さが300mの列車の最後尾は、長さが200mの列車の先頭部までの 300+200=500(m)の距離を追いつくのに100秒かかっていますから、速さの差は 500÷100=5(m/秒)です。
ですから、長さが200mの列車の速さは、和差算を利用すると(25-5)÷2=10(m/秒)と求められます。
答え 秒速10m
(6)
見取り図のように、切り口は円を細長くのばしたような図形です。
答え (解説参照)
(7)
もし、20個すべてが5gのおもりだとすると、その重さの合計は 5×20=100(g)ですから、2515gを作ることはできません。
ですから、0.5㎏のおもりと100gのおもりを組み合わせ、20個以下で2500gを作ることを、はじめに考えます。
次に、残りの2515-2500=15(g)を 5gと1gのおもりで作る場合を調べます。
(0.5㎏、100g)=(5個、0個)のとき
5gと1gのおもりに使う個数は 20-(5+0)=15(個)ですから、(5g、1g)=(0個、15個)の1通りがあります。
(0.5㎏、100g)=(4個、5個)のとき
5gと1gのおもりに使う個数は 20-(4+5)=11(個)です。
つるかめ算を利用すると、(5g、1g)=(1個、10個)を求めることができます。

(0.5㎏、100g)=(3個、10個)のとき
5gと1gのおもりに使う個数は 20-(3+10)=7(個)です。
つるかめ算を利用すると、(5g、1g)=(2個、5個)を求めることができます。
(0.5㎏、100g)=(2個、15個)のとき
5gと1gのおもりに使う個数は 20-(2+15)=3(個)ですから、(5g、1g)=(3個、0個)の1通りがあります。
以上から、おもりの組み合わせ方は、次の4通りがあるとわかります。
答え 4通り
(8)
ヒストグラムを表に整理し直します。
25÷2=12あまり1 より、中央値は13人目の点数ですから、修正前は、中央値も最頻値も4点です。
平均点に修正前後で0.08点の差があったので、修正後は合計得点は 0.08×25=2(点)増える、または、2点減ります。
1人の生徒の得点が2点変化しても最頻値は変化せず、中央値だけが変化するという条件を満たすのは、3点の生徒を5点に修正したとき(最頻値:4点、中央値:5点、合計得点:2点増える)だけです。
答え 3点から5点
(9)
正□角形は、□個の合同な二等辺三角形の集まりと考えることができます。
360÷8=45(度)
ですから、正八角形は等しい角の大きさが(180-45)÷2=67.5(度)の二等辺三角形が8個集まった図形です。
よって、下の図において、●+▲=▲+○=45(度)ですから、●=○ です。
また、■=□=67.5(度)ですから、三角形OABと三角形OCDは合同です。
従って、★の部分を☆へ移動させること(等積移動)ができますから、正八角形と直角二等辺三角形が重なった部分の面積は 100÷8=12.5(㎠)とわかります。
答え 12.5㎠
(10)
分数は(分子)÷(分母)にかき直すことができます。
180÷□の商が整数になる場合を考えますから、商を整数Aとすると、□ も整数Aも180の約数です。
180の約数は 1、2、3、4、5、6、9、10、18、12、15、20、30、36、45、60、90、180 の18個があります。
整数Aを7で割ると1より小さくなるときを求めるので、Aにあてはまる数は 1、2、3、4、5、6 の6個です。
180÷□=1 → □=180
180÷□=2 → □=90
180÷□=3 → □=60
180÷□=4 → □=45
180÷□=5 → □=36
180÷□=6 → □=30
よって、□には 180、90、60、45、36、30 の6通りの整数が入ります。
答え 6通り