(11)
(平均点)×(科目数)=(合計点)です。
76×3=228(点)… 国語と算数と理科の3科目の合計点
78×4=312(点)… 国語と算数と理科と社会の4科目の合計点
312-228=84(点)
答え 84点
【別解】
国語と算数と理科の3科目の平均点を 78-76=2(点)上げるためには、社会の得点が4科目の平均点の78点よりも 2×3=6(点)高いことが必要です。
78+6=84(点)
(12)
次の図のように補助線ABを引きます。
角アの大きさを①とすると、角イの大きさは②、×の角は影をつけた三角形と赤色の三角形の外角なので、角ア+角イ=○+●=①+②=×、○+●=× より、○+●=③ です。
また、角ウの大きさは③、角エの大きさは④、角オの大きさは⑤、三角形の内角の和は180度なので ○+●+□=180度 です。
角ウ+角オ+角エ=③+⑤+④=⑫
角ウ+角オ+角エ=○+○+●+●+□=(○+●)+(○+●+□)=③+180度
よって、⑫=③+180 → ①=180÷(12-3)=20(度)です。
答え 20度
(180-×)+角ウ+角エ+角オ=360度
(180-③)+⑫=360 → ①=(360-180)÷(12-3)=20(度)
(13)
(ア)よりAは20の約数、Bは21の倍数、(イ)よりAは24の約数、Bは35の倍数 ですから、Aは20と24の公約数、Bは21と35の公倍数です。
「最も小さい分数」という条件がありますから、分母Aは20と24の最大公約数である4、分子Bは21と35の最小公倍数である105です。

答え 26 1/4
(14)

答え 180円
(15)
(食塩水の重さ)×(濃さ)=(食塩の重さ)です。
300×0.1=30(g)… 10%の食塩水300gに溶けている食塩の重さ
200×0.07=14(g)… 7%の食塩水200gに溶けている食塩の重さ
■=300+200=500(g)… 混ぜてできた食塩水の重さ
□=30+14=44(g)… 混ぜてできた食塩水に溶けている食塩の重さ
44÷500×100=8.8(%)
答え 8.8%