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(1)
空の水槽にカップAで水を2杯入れてちょうど満水になったとすると、カップAの容積は 120÷2=60(mL)です。
また、カップAで水を3杯入れてちょうど満水になったとすると、カップAの容積は 120÷3=40(mL)です。
ですから、カップAの容積は40mLより大きく60mLより小さいことがわかります。
答え 40mLより大きく60mLより小さい
(2)
カップBについて、(1)と同様に考えます。
120÷3=40(mL)
120÷4=30(mL)
ですから、カップBの容積は30mLより大きく40mLより小さいことがわかります。
空の水槽にカップAで水を2杯入れると、40×2=80(mL)より大きく 60×2=120(mL)より小さい水が入ります。

80-40=40(mL)
120-30=90(mL)
答え 40mLより大きく90mLより小さい
(3)
カップCの容積は 120÷5=24(mL)より大きく、120÷4=30(mL)より小さいので、カップC8杯分の水の体積は 24×8=192(mL)より多く、30×8=240(mL)より少ないです。
よって、カップBで取り出した水の体積は 192-151=41(mL)より大きく、240-151=89(mL)より小さいです。
[ア]が最大になるのは、カップBの容積が最小で、カップCで入れた水の体積が最大の場合です。
89÷30=2あまり29 → [ア]=2
また、[ア]が最小になるのは、カップBの容積が最大で、カップCで入れた水の体積が最小の場合です。
41÷40=1あまり1
1+1=2(杯) → [ア]=2
答え 2