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(1)
点Pは4秒間に 3×4=12(㎝)移動するので、4秒後にはDにあります。
点Qは4秒間に 4×4=16(㎝)移動するので、4秒後にはBからCに向かって16㎝の位置にあります。
AP=12㎝、BQ=16㎝ ですから、ア=16-12=4(㎝)です。
点Qは 24÷4=6(秒後)にCの着き、このとき点PはDからAに向かって 3×(6-4)=6(㎝)の位置にありますから、AP=12-6=6(㎝)、BQ=24㎝ です。
この後、点Pと点Qは同じ向き(左向き)に移動しますから、APとBQの差は小さくなっていきます。
従って、[イ]は6秒後の 24-6=18(㎝)です。
答え ア 4、 イ 18
(2)
点PがはじめてAに戻るのは 12×2÷3=8(秒後)で、この後、再びDに向かって移動します。
点QがはじめてBに戻るのは 24×2÷4=12(秒後)で、この後、再びCに向かって移動します。
ですから、点Pと点Qは6秒後から8秒後までは同じ向き(左向き)に移動し、8秒後からは逆向き(点Pは右向き、点Qは左向き)に移動しますので、折れ線グラフは[ウ](=8秒)のときに折れ曲がります。
答え (例)点Pの移動する向きが変化するから
(3)
(1)、(2)より、8秒後よりあとでAP=BQ(APとBQの差が0)となるときが[エ]であるとわかります。
点Qは8秒間に 4×8=32(㎝)移動するので、8秒後にはCからBに向かって 32-24=8(㎝)の位置にあります。(左下図)
ですから、[エ]は8秒後から点Pと点Qが合わせて 24-8=16(㎝)移動したときです。(右上図)
四角形ABQPはABとAPの長さが同じではないので長方形とわかり、その面積は96㎠です。
答え 四角形ABQPの名前 長方形、 面積 96㎠