1
答え 2/3
(2)
答え 5/6
(3)
Aさんがもらったおはじきの個数を①個とすると、Bさんのおはじきの個数は(③+12)個、Cさんのおはじきの個数は(④+4)個です。
①+③+12+④+4=120 → ①=(120-16)÷(1+3+4)=13(個)
13×4+4=56(個)
答え 56(個)
(4)
全体の仕事量を日数(12日、18日、9日)の最小公倍数である㊱とします。
㊱÷12=③ … Aさんが1日にする仕事量
㊱÷18=② … Bさんが1日にする仕事量
㊱÷9=④ … Cさんが1日にする仕事量
AさんとBさんが2人で4日した後に残る仕事量は ㊱-(③+②)×4=⑯ です。
この残った仕事をCさんが1人ですると ⑯÷④=4(日)かかりますから、全部で 4+4=8(日)かかりました。
答え 8(日)
(5)
(食塩水の重さ)×(濃さ)=(食塩の重さ)です。
200×0.04=8(g)… 4%の食塩水200gに溶けている食塩の重さ
300×0.09=27(g)… 9%の食塩水300gに溶けている食塩の重さ

□=8+27=35(g)… 食塩の重さの合計
■×0.05=35 → ■=35÷0.05=700(g)… 食塩水の重さの合計
700-(200+300)=200(g)
答え 200(g)
(6)
AさんとCさん、BさんとCさんの出会いがどちらも1周以内の出来事なので、3人が進む様子は次のような直線状の線分図に整理できます。(※ 円形の線分図に表して考えることもできます。)
10+2=12(分後)

(2人の速さの和)×(出会うまでの時間)=(池の周りの長さ)です。
AさんとCさんが出会ったのが12分後ですから、池の周りの長さは (90+80)×12=204(m)です。
2040÷10=204(m/分)… BさんとCさんの速さの和
204-80=124(m/分)
答え (毎分)124(m)
(7)
三角形ABCをDEで折り返してできる三角形DEFは三角形DEBと合同なので、角F=角B=38度 です。
また、FDとACが平行なので錯角の関係にある角GACと角AGFの大きさは等しく、角GAC=180-(38+90)=52(度)ですから、角AGFの大きさも52度です。
角AGFは三角形EFGの外角なので、x+38=52 → x=52-38=14(度)です。
答え 14(度)
(8)
次の見取り図のように、高さが8㎝の円柱から右下図の半円柱(赤色部分)を取り除いた立体です。

ですから、表面積は左上図の円柱から水色部分(長方形)が増え、紫色部分(曲面)が減ります。
(円柱の表面積)=(2つの底面の面積の和)+(側面積)、(側面積)=(底面の周りの長さ)×(円柱の高さ)です。
2×2×3.14×2+2×2×3.14×8=(8+32)×3.14=40×3.14(㎠)… 高さが8㎝の円柱の表面積
2×2×(8-6)=8(㎠)… 水色部分の面積
(2×2×3.14÷2)×2=4×3.14(㎠)… 紫色部分の面積
40×3.14+8-4×3.14=121.04(㎠)
答え 121.04(㎠)
(9)
(円すいの体積)=(底面積)×(高さ)÷3 なので、条件は比を利用して整理できます。
答え 942(㎤)