2
(1)
Aさんに着目します。
ですから、はじめにAさんが持っていたおはじきの個数は 21×44=924(個)です。
答え 924個
(2)
「塩分数(分子:食塩の重さ、分母:食塩水の重さ、濃さ)」を使って、条件を整理します。
(食塩水の重さ)×(濃さ)=(食塩の重さ)です。
□=200×0.03=6(g)
■=150×0.1=15(g)
(ア)=6+15-0=21(g)
(イ)×0.075=21 → (イ)=21÷0.075=280(g)
200+150-◎=280 → ◎=350-280=70(g)
答え 70g
(3)
B店で買ったノートの1冊あたりの値段(=平均)が180円より安くなる場合です。
(200-165)×10=(180-165)×□ → □=35×10÷15=23.3… より、24冊以上買うとA店よりも安くなります。
答え 24冊
※ 10冊よりも何冊多く買えばよいかを求める解き方もあります。
(200-180)×10=(180-165)×■ → ■=200÷15=13.3… より、■は14以上です。
10+14=24(冊)
(4)
AとEを直線で結びます。(図1)
三角形ABEは AB=BE、角ABE=90-30=60(度)ですから、正三角形です。(図2)
さらに、三角形AEDは AD=AE、角EAD=90-60=30(度)、三角形BECは BC=BE、角EBC=30度 ですから、角AED=角BED=(180-30)÷2=75(度)です。(図3)
ですから、ア(角BEDの大きい方の角)の大きさは 360-(75+60)=225(度)です。
答え 225度
(5)
表を作り、あてはまるマスに◎、絶対にあてはまらないマスに×を入れていきます。
はじめに、Cの発言から「Cが最も年上・女性」であることがわかります。
次に、Dの発言からを記入します。
さらに、Aの発言から「Dが男性、Aの年令が下から3番目」とわかります。
続けて、Bの発言から「Bの年令が下から2番目、一番年下が男性、Aが女性、Bが男性」と決まります。
最後に、上の表の空欄にあてはまるEが最も若いことになります。
答え E・男性、B・男性、A・女性、D・男性、C・女性