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(1)
きまりに従って、順に計算をします。
2025÷5=405あまり0 → 405+0=405
405÷5=81あまり0 → 81+0=81
81÷5=16あまり1 → 16+1=17
17÷5=3あまり2 → 3+2=5
5÷5=1あまり0 → 1+0=1
答え 2025 → 405 → 81 → 17 → 5 → 1
(2)
A÷5=BあまりC(Cは4以下の整数) のように表すとすると、B+C=7 となる場合です。
C=0のとき、B=7-0=7 → A=5×7+0=35
C=1のとき、B=7-1=6 → A=5×6+1=31
C=2のとき、B=7-2=5 → A=5×5+2=27
C=3のとき、B=7-3=4 → A=5×4+3=23
C=4のとき、B=7-4=3 → A=5×3+4=19
答え 35、31、27、23(順不同可)
(3)
最初の数をAとして A÷5=BあまりC(Cは4以下の整数)と表したとき、B+C が4以下になる場合です。
B+C=4、C=0のとき、B=4-0=4、A=5×4+0=20 です。
(2)より、余りのCが 1 大きくなると、割られる数Aは 4 小さくなるとわかりますから、B+C=4のとき、Aは 20、16、12、8 の4通りがあります。
B+C=3、C=0のとき、B=3-0=3、A=5×3+0=15 ですから、B+C=3のとき、Aは 15、11、7 の3通りがあります。
B+C=2、C=0のとき、B=2-0=2、A=5×2+0=10 ですから、B+C=2のとき、Aは 10、6 の2通りがあります。
B+C=1、C=0のとき、B=1-0=1、A=5×1+0=5 ですから、B+C=1のとき、Aは 5 の1通りがあります。
よって、最初の数として考えられるものは 4+3+2+1=10(通り)あります。
答え 10通り
(4)
「5で割った余りが 1 大きくなると、[あ]にあてはまる数が 4 小さくなる」ことを利用して、Cが最も小さい1の場合と、最も大きい4の場合について調べます。
答え 最も小さい数 9、 最も大きい数 100
(5)
(4)より、最も小さいBは9ですから、A÷5=5あまり4 のときにAが最も小さくなります。
A=5×5+4=29
また、最も大きいBは100ですから、A÷5=100あまり0 のときにAが最も大きくなります。
A=5×100+0=500
答え 最も小さい数 29、 最も大きい数 500