(底面の円の面積)×(高さ)÷3=(円すいの体積)です。
20×20×3.14×50÷3-20×20×3.14×20÷3
=20×20×3.14×(50-20)÷3
=4000×3.14
=12560(㎤)
答え 12560㎤
(5)
条件を「塩分数(分子:食塩の重さ、分母:食塩水の重さ・濃さ)」を使って整理します。
(食塩水の重さ)×(濃さ)=(食塩の重さ)です。
□=300×0.11=33(g)
▲=300+200=500(g)
△=500×0.1=50(g)
33+■=50 → ■=50-33=17(g)
ですから、混ぜた食塩水の濃さは 17÷200×100=8.5(%)です。
答え 8.5%
(6)
円グラフからわかることを整理します。

ですから、角アの大きさは 360-(106.2+72+16.2)=165.6(度)です。
答え 165.6度
(7)
左下から右上に向かって進むとき、ある交差点までの道順(ウ)は、その交差点の左の交差点までの道順(ア)と下の交差点までの道順(イ)の和で求められます。

また、通らない×印のついた道は、その道がないものと考えると、道順は次のようになります。

答え 52通り
※ AからBまでの全ての道順70通りから、×印の道を必ず通る道順18通りを除いて求めることもできます。

70-18=52(通り)
(8)
条件を「すだれ算」に整理します。

35×A’×B’=1155 → A’×B’=1155÷35=33
A < B ですからA’もB’より小さいので、A’×B’=33 となるようなA’とB'の組み合わせは、(A'、B’)=(1、33)、(3、11)の2組です。
(A'、B’)=(1、33)のとき
A=1×35=35、B=33×35=1155 となり、「3けたの整数AとB」という条件にあてはまりません。
(A'、B’)=(3、11)のとき
A=3×35=105、B=11×35=385 となり、「3けたの整数AとB」という条件にあてはまります。
答え 385
(9)
(定価の70円引きで売ったときの1個あたりの利益)×8個=(定価の10%引きで売ったときの1個あたりの利益)×12個 ですから、1個あたりの利益の比は個数の比と逆比の関係です。
個数の比 8個:12個=2:3 → 1個あたりの利益の比 3:2
定価の70円引きで売ったときの1個あたりの利益を③円、定価の10%引きで売ったときの1個あたりの利益を②円とします。
③+70=100 → ①=(100-70)÷3=10(円)
よって、定価の10%が 100-10×2=80(円)にあたりますから、定価は 80÷0.1=800(円)です。
答え 800円
(10)
はじめに、計算テストについて整理します。
40-(2+4+12+5)=17(人)… □と■の和
3×40-(0×2+1×4+4×12+5×5)=43(問)… □と■の人の合計の正解数
つるかめ算です。
■=(43-2×17)÷(4-3)=9(人)