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前田昌宏の女子中入試算数 解答と解説

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田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説

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(1)
田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説_b0456795_11103776.jpg

答え 3


(2)
(□×5-0.7)÷3-4.1×1.2+0.2=0.88
(□×5-0.7)÷3-4.92+0.2=0.88
(□×5-0.7)÷3=0.88-0.2+4.92=5.6
□×5-0.7=5.6×3=16.8
□×5=16.8+0.7=17.5
□=17.5÷5=3.5

答え 3.5


(3)
条件を表に整理します。

田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説_b0456795_11235623.jpg

(ア)を2倍、(イ)を3倍して、ドーナッツの個数を3個と2個の最小公倍数である6個にそろえます。

田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説_b0456795_11274413.jpg

サンドイッチの個数の差と合計金額の差に着目します。

(8640-4020)÷(15-4)=420(円)… サンドイッチ1個の値段

(イ)より、ドーナッツ1個の値段は (2880-420×5)÷2=390(円)です。

答え ドーナッツ 390円、 サンドイッチ 420円


(4)
見取り図をかくと、大きい円すいから小さい円すいを除いたのもとわかります。

20+30=50(㎝)

田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説_b0456795_09515223.jpg

(底面の円の面積)×(高さ)÷3=(円すいの体積)です。

 20×20×3.14×50÷3-20×20×3.14×20÷3
=20×20×3.14×(50-20)÷3
=4000×3.14
=12560(㎤)

答え 12560㎤


(5)
条件を「塩分数(分子:食塩の重さ、分母:食塩水の重さ・濃さ)」を使って整理します。

田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説_b0456795_11480238.jpg

(食塩水の重さ)×(濃さ)=(食塩の重さ)です。

□=300×0.11=33(g)
▲=300+200=500(g)
△=500×0.1=50(g)
33+■=50 → ■=50-33=17(g)

ですから、混ぜた食塩水の濃さは 17÷200×100=8.5(%)です。

答え 8.5%


(6)
円グラフからわかることを整理します。

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田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説_b0456795_12312915.jpg

ですから、角アの大きさは 360-(106.2+72+16.2)=165.6(度)です。

答え 165.6度


(7)
左下から右上に向かって進むとき、ある交差点までの道順(ウ)は、その交差点の左の交差点までの道順(ア)と下の交差点までの道順(イ)の和で求められます。

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また、通らない×印のついた道は、その道がないものと考えると、道順は次のようになります。

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答え 52通り

※ AからBまでの全ての道順70通りから、×印の道を必ず通る道順18通りを除いて求めることもできます。

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70-18=52(通り)


(8)
条件を「すだれ算」に整理します。
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35×A’×B’=1155 → A’×B’=1155÷35=33

A < B ですからA’もB’より小さいので、A’×B’=33 となるようなA’とB'の組み合わせは、(A'、B’)=(1、33)、(3、11)の2組です。

(A'、B’)=(1、33)のとき
A=1×35=35、B=33×35=1155 となり、「3けたの整数AとB」という条件にあてはまりません。

(A'、B’)=(3、11)のとき
A=3×35=105、B=11×35=385 となり、「3けたの整数AとB」という条件にあてはまります。

答え 385


(9)
(定価の70円引きで売ったときの1個あたりの利益)×8個=(定価の10%引きで売ったときの1個あたりの利益)×12個 ですから、1個あたりの利益の比は個数の比と逆比の関係です。

個数の比 8個:12個=2:3 → 1個あたりの利益の比 3:2

定価の70円引きで売ったときの1個あたりの利益を③円、定価の10%引きで売ったときの1個あたりの利益を②円とします。

田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説_b0456795_10015281.jpg

③+70=100 → ①=(100-70)÷3=10(円)

よって、定価の10%が 100-10×2=80(円)にあたりますから、定価は 80÷0.1=800(円)です。

答え 800円


(10)
はじめに、計算テストについて整理します。

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40-(2+4+12+5)=17(人)… □と■の和
3×40-(0×2+1×4+4×12+5×5)=43(問)… □と■の人の合計の正解数

つるかめ算です。
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■=(43-2×17)÷(4-3)=9(人)
□=17-9=8(人)

わかったことを整理します。

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よって、B=8-(1+2+2)=3(人)です。 → ア=3

田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説_b0456795_13534524.jpg

表より、AとCの和は 9-(1+1+2)=5(人)です。

また、漢字の正解数の最頻値が2ですから、▲は10以上です。

▲=10 のとき
C=10-(1+3+2)=4 → A=5-4=1 となり、下のように条件を満たす表が完成します。

田園調布学園中等部 第1回 2025年度 問題1 解答と解説_b0456795_14055730.jpg

▲=11 のとき
C=11-(1+3+2)=5 → A=5-5=0 となり、「A、B、Cは0ではありません」という条件にあてはまりません。

よって、イ=4 です。

答え ア 3、 イ、4

by joshichusansu | 2026-02-15 18:00 | 中学受験