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(1)
ある4桁の整数を□、商と余りをそれぞれ■として、条件を式に表します。
□÷2025=■あまり■ → □=2025×■+■=2026×■
よって、□は2026の倍数です。
10000÷2026=4あまり1896 より、4桁の2026の倍数の中で最も大きい数は 2026×4=8104 です。
答え 8104
(2)

水そうを満水にするのに 6+12=18(分)かかりましたから、予定していた時間は 18+6=24(分)です。
答え 5台
(3)
1段目への上がり方、2段目への上がり方、3段目への上がり方、… と、順に考えます。
答え 16通り
※ 次のような表に整理する方法もあります。
(4)
はじめに、三角形ABCとEとDを直線で結んでできる三角形DECの面積比を求めます。

次に、三角形ABCとEとFを直線で結んでできる三角形FECの面積比を求めます。
三角形ABCと三角形DECと三角形FECの面積比を連比に整理します。
三角形FECと三角形DECは底辺ECが共通ですから、高さの比と面積比は同じです。
(三角形FECの面積):(三角形DECの面積)=2:1 より三角形FECと三角形DECの高さの比が 2:1 となりますから、FG:GD も 2:1 です。
答え 2:1
※ 相似を利用する解き方もあります。